日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第34回(1986年) 受賞受賞作: おれのことなら放っといて
俳優・中村伸郎が自身の仕事、舞台、交友を軽やかに語る随筆集。舞台人の洒脱な感覚と、演劇の現場を知る人ならではの距離感が魅力になっている。
俳優・中村伸郎が自身の仕事、舞台、交友を軽やかに語る随筆集。
随筆演劇俳優舞台
なかむら のぶお
Nakamura Nobuo
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1967 | 紀伊國屋演劇賞 | — | — | 紀伊國屋書店 | 受賞 |
| 1973 | 文化庁芸術祭賞(大賞) | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| 1976 | 紫綬褒章 | — | — | 内閣府 | 受章 |
| 1987 | 文化庁芸術祭賞(特別賞) | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| — | 第34回 日本エッセイスト・クラブ賞 | おれのことなら放つといて | — | 日本エッセイスト・クラブ | 受賞 |
俳優・中村伸郎が自身の仕事、舞台、交友を軽やかに語る随筆集。舞台人の洒脱な感覚と、演劇の現場を知る人ならではの距離感が魅力になっている。
俳優・中村伸郎が自身の仕事、舞台、交友を軽やかに語る随筆集。
黒澤明監督の1952年映画。中村は市役所助役役で出演し、脇を固めた。
小津安二郎監督の代表作。中村は金子庫造役で出演。
小津安二郎監督作品。中村は河合秀三役で出演、撮影現場での立ち振る舞いも知られる。
中村の随筆・俳句をまとめた著作。日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した作品として知られる。
文学座の中心的俳優として舞台を牽引し、小津安二郎や黒澤明の映画にも多数出演した。随筆家としても評価され、劇界・映画界において知的で風格のある脇役像を確立した。