日本の文学賞

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日本エッセイスト・クラブ賞 にほんエッセイスト・クラブしょう

第34回(1986年)

エッセイ

受賞者

3名
田村京子 たむら きょうこ 受賞

北洋船団に医師として乗り込んだ体験を描く航海記。極寒の海、船内生活、乗組員との関わりを通じて、医療と労働の現場を女性の視点から生き生きと伝える。

北洋船団に医師として乗り込んだ体験を描く航海記。

244ページ
航海記医療北洋漁業女性の体験
豊田正子 とよだ まさこ 受賞
花の別れ-田村秋子とわたし

女優・田村秋子との交流を軸に、舞台に生きた人の姿と別れの記憶を綴る随筆。豊田正子らしい率直な語りで、人物の気配と時代の空気を残す。

女優・田村秋子との交流を軸に、舞台に生きた人の姿と別れの記憶を綴る随筆。

238ページ
随筆人物記演劇別れ
中村伸郎 なかむら のぶお 受賞
おれのことなら放っといて

俳優・中村伸郎が自身の仕事、舞台、交友を軽やかに語る随筆集。舞台人の洒脱な感覚と、演劇の現場を知る人ならではの距離感が魅力になっている。

俳優・中村伸郎が自身の仕事、舞台、交友を軽やかに語る随筆集。

随筆演劇俳優舞台