短歌研究新人賞
1回登壇
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第62回(2019年) 受賞受賞作: 拡張子になる
第六十二回短歌研究新人賞を受けた三十首連作。日常の言葉、デジタルな比喩、感情の輪郭を軽やかに重ね、若い世代の感覚を短歌の形式へ差し込む作品である。
ファイル名の末尾に付く記号のように、感情は日常の外側で別の形式を帯びはじめる。
デジタル感覚口語短歌若い感性日常自己変容