毎日出版文化賞
1回登壇
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第21回(1967年) 受賞受賞作: シェイクスピアの面白さ
シェイクスピア劇の魅力を、翻訳者・英文学者の視点から平明に語る評論。悲劇、喜劇、史劇の人物造形と舞台の面白さを、読者に近い言葉で案内する。
シェイクスピアの面白さは、中野好夫の仕事を代表する受賞作として、題名に込められた主題を読者に印象づける。
シェイクスピア英文学評論