創元推理評論賞
1回登壇
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第10回(2003年) 受賞受賞作: 業と怒りと哀しみと――結城昌治の作品世界
結城昌治の作品世界を、業、怒り、哀しみという観点から読み解く評論。犯罪小説・推理小説の枠を越えて、人間の宿命や感情の濃さに迫る作家論として位置づけられる。
結城昌治の小説に刻まれた怒りと哀しみを、作品世界の核として読み直す。
推理評論結城昌治作家論犯罪小説