俳人協会賞
1回登壇
-
第15回(1975年) 受賞受賞作: 沙羅
沙羅双樹の名がもつ無常感を背景に、自然と人間の時間を重ねる句集。中山純子の端正な句風が、俳人協会賞の受賞作として位置づけられた。
『沙羅』は、中山純子の表現を受賞作として伝える作品です。
俳句無常自然時間
なかやま じゅんこ
Nakayama Junko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 旧制金沢第一高等女学校(現・石川県立金沢二水高等学校) | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1975 | 俳人協会賞 | 沙羅 | — | (社)俳人協会 | winner |
| 1989 | 泉鏡花市民文学賞 | — | — | 泉鏡花市民文学賞実行委員会 | winner |
沙羅双樹の名がもつ無常感を背景に、自然と人間の時間を重ねる句集。中山純子の端正な句風が、俳人協会賞の受賞作として位置づけられた。
『沙羅』は、中山純子の表現を受賞作として伝える作品です。
戦後から21世紀にかけて活動した女性俳人。具象の奥を追う俳風で知られ、句集多数と俳壇での受賞歴を有する。万象系の名誉主宰を務め、地域文学にも貢献した。
念佛のさまよひおつる雪解川