俳人協会賞 はいじんきょうかいしょう
第15回(1975年)
俳句
受賞者
3名
白毫
仏の眉間の白毫を思わせる題名を持つ句集で、静かな光と内面の澄明さを俳句に定着させる。赤松蕙子の句境が俳人協会賞の対象として評価された。
『白毫』は、赤松蕙子の表現を受賞作として伝える作品です。
俳句光仏教的イメージ内面
俳人
沙羅
沙羅双樹の名がもつ無常感を背景に、自然と人間の時間を重ねる句集。中山純子の端正な句風が、俳人協会賞の受賞作として位置づけられた。
『沙羅』は、中山純子の表現を受賞作として伝える作品です。
俳句無常自然時間
俳人