小説現代長編新人賞
1回登壇
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第8回(2013年) 受賞
なかざわ ひなこ
Nakazawa Hinako
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 慶應義塾大学 | 文学部 | — | 学士(文学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | 仙台劇のまち戯曲賞大賞 | ミチユキ→キサラギ | — | 仙台市市民文化事業団 | Winner (大賞) |
| 2009 | 日本劇作家協会新人戯曲賞 | 石灯る夜 | — | 日本劇作家協会 | Finalist (最終選考) |
| 2012 | 泉鏡花記念金沢戯曲大賞 優秀賞 | 春昼遊戯 | — | 泉鏡花記念金沢戯曲大賞実行委員会 | Excellence Award (優秀賞) |
| 2013 | 小説現代長編新人賞 | 柿の木、枇杷も木(のちに『お父さんと伊藤さん』として刊行) | — | 小説現代 | Winner |
小説家デビュー作。家族や日常を温かく描いた長編小説。
小さな共同体と人間関係を描いた長編小説。
家族や世代間の交流を描いた作品。テレビドラマ化もされた。
郊外やコミュニティを舞台にした群像的な長編。
現代社会を背景にした群像劇的な要素を含む作品。
日常の細部とユーモアを織り交ぜた作品。
短編小説を収めた短編集。
戯曲作品の一つ。短編戯曲集に所収。
2007年に公演・受賞した戯曲。
日本劇作家協会新人戯曲賞の最終選考に選出された戯曲。
第4回泉鏡花記念金沢戯曲大賞で優秀賞を受賞した戯曲。
劇作家として長年にわたり活躍し、晩年は小説家としても評価された。家族や日常を温かく描く作風で読者に親しまれ、映像化も複数作成された。
演劇出身のためか、読者をなるべく飽きさせたくない。自然に気持ちよく笑わせる作品を書くことはとても難しいが、そういう笑いを提供できる作家になりたい。