オール讀物新人賞
1回登壇
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第40回(1972年) 受賞受賞作: 地虫
『地虫』は、難波利三によるの受賞作です。題名が示す人物・場所・出来事を軸に、当時の文学・芸術表現の文脈で評価された作品として位置づけられます。
で評価された、難波利三の『地虫』。
258ページ受賞作文学・芸術時代の表現
なんば としぞう
Nanba Toshizō
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関西外国語大学 | 英米語学科 | 英米語学科 | — | 〜1960(中退) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1964 | 小説新潮新人賞 | 夏の終わる日 | 新人賞 | 小説新潮 | 受賞 |
| 1972 | オール讀物新人賞 | 地虫 | 新人賞 | オール讀物 | 受賞 |
| 1984 | 直木三十五賞 | てんのじ村 | — | 文藝春秋 | 受賞 |
| 1998 | 大阪市市民表彰(文化功労部門) | — | 文化功労 | 大阪市 | 受賞 |
| 1999 | 温泉津町名誉町民(現・大田市名誉市民) | — | 名誉市民 | 温泉津町(大田市) | 受賞 |
| 2006 | 大阪芸術賞(文芸) | — | 文芸(小説) | 大阪市 | 受賞 |
『地虫』は、難波利三によるの受賞作です。題名が示す人物・場所・出来事を軸に、当時の文学・芸術表現の文脈で評価された作品として位置づけられます。
で評価された、難波利三の『地虫』。
『てんのじ村』は、難波利三による文学作品。受賞作として、作者の問題意識と表現の特色を伝える一作である。
受賞作『てんのじ村』を入口に、難波利三の表現世界へ導く。
戦後の大阪を舞台に下積みの人々の暮らしと人情を描いた作品。オール讀物新人賞受賞作。
大阪を舞台にした群像的な物語。下町の人々の営みと希望を描く長編。
(1974年刊)日常の中に訪れる出来事を通して登場人物の生き方を描く。
上方演芸の世界を舞台に、下積み芸人たちの生活と情を描いた作品。第91回直木賞受賞作で、難波の代表作とされる。
上方演芸や大阪の下町を題材にした作品群で知られ、1984年の直木賞受賞などにより大衆文学分野で評価を得た。出身地では『難波利三・ふるさと文芸賞』を主催するなど地域文化振興にも貢献している。