平林たい子文学賞
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Work: 一縷の川
『一縷の川』は、直井潔が私家版を経て新潮社から刊行した小説。川の流れを思わせる時間の感触の中で、人の生と記憶が細く、しかし途切れずにつながっていく。
細い川の流れに、人の記憶と生の持続を重ねる。
237 pages記憶川人生地方