新美南吉児童文学賞
1回登壇
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第23回(2005年) 受賞受賞作: 雪の林
『雪の林』はやえがしなおこによる受賞作です。ポプラ社から刊行された児童文学作品で、雪の風景を背景に子どもの感情と成長を描く作品として確認できます。
受賞歴と書誌記録からたどる『雪の林』。
110ページ児童文学雪景色成長
ヤエガシ ナオコ
Yaegashi Naoko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 立命館大学 | 文学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | 岩手芸術祭児童文学部門芸術祭賞 | 山のうえのガラー | — | 岩手県(岩手芸術祭) | 受賞 |
| 2003 | 岩手芸術祭児童文学部門奨励賞 | かや野のきつね | — | 岩手県(岩手芸術祭) | 受賞 |
| 2005 | 椋鳩十児童文学賞(第15回) | 雪の林 | — | 椋鳩十児童文学賞 運営団体 | 受賞 |
| 2005 | 新美南吉児童文学賞(第23回) | 雪の林 | — | 新美南吉児童文学賞 運営団体 | 受賞 |
『雪の林』はやえがしなおこによる受賞作です。ポプラ社から刊行された児童文学作品で、雪の風景を背景に子どもの感情と成長を描く作品として確認できます。
受賞歴と書誌記録からたどる『雪の林』。
『雪の林』は、雪の林でユキドリから聞く不思議な物語を表題作に、叙情性のある短編を収めた児童向け単行本。自然の気配、森の声、子どもの想像力をやわらかく結び、静かな幻想味を持つ。
雪の林で聞いた不思議な声が、森と子どもの想像を結び合わせる。
雪深い林を舞台に、子どもと自然、民話的な要素が織り込まれた短編集風の作品。
子ども向けの物語で、風や不思議な笛をめぐる冒険を描く。
ユーモラスな絵本で、個性的な動物たちのやり取りを描く。
くまのごろりんシリーズの一冊。やさしい語り口で子どもの好奇心を描く。
妖怪を題材にした短編を集めた作品の一編を寄稿。
やえがしなおこは民話的モチーフと自然描写を特徴とする日本の児童文学作家として、地域の文学賞受賞や児童書・絵本での安定した刊行実績がある。岩手県在住で地域の児童文学活動にも関与している。