日本ホラー小説大賞
1回登壇
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第12回(2005年) 受賞受賞作: チューイングボーン
ビデオカメラを回すたびに人の死へ遭遇する男を描く長編ホラー。偶然なのか、仕組まれた出来事なのかが曖昧なまま、都市の風景と主人公の空虚さが重なっていく。
ビデオを回すたびに死が映り込む、都市型の不穏なホラー。
324ページホラー映像都市偶然と必然空虚