山本健吉文学賞
1回登壇
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第3回(2003年) 短歌部門受賞作: 流離伝
『流離伝』は、成瀬有の歌集。流れ移る人生の感覚を題に据え、個人の記憶と時代の気配を、端正な短歌の連なりとして描き出す。
流離の感覚を抱えながら、記憶と風景を短歌の秩序へ移す。
258ページ短歌流離記憶人生
なるせ ゆう
『流離伝』は、成瀬有の歌集。流れ移る人生の感覚を題に据え、個人の記憶と時代の気配を、端正な短歌の連なりとして描き出す。
流離の感覚を抱えながら、記憶と風景を短歌の秩序へ移す。