芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第14回(1964年) 受賞受賞作: 十賊
『十賊』は、二代目花柳錦之輔が日本舞踊の古典性と舞台表現の洗練を示した演目である。花柳流の確かな型を基礎に、人物の気配や場面の転換を細やかな所作で描き、古典舞踊の物語性を舞台に立ち上げている。
型の確かさと所作の細密さで物語を浮かび上がらせる日本舞踊の舞台。
日本舞踊花柳流古典演目身体表現