日本の文学賞

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二語十

にご じゅう

Nigo Juu

ペンネーム: 二語十商業作家として使用しているペンネーム

プロフィール

性別
男性
生誕
日本・福岡県
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
福岡県(出身・在住)

経歴

職業
小説家, ライトノベル作家
活動期間
2019年〜
影響を受けた人物
伏見つかさ(『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』), 渡 航(『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』), 丸戸史明(ラブコメ作品の影響)

受賞歴

MF文庫Jライトノベル新人賞(第15回)
2019
対象作品: 探偵はもう、死んでいる。
部門: ライトノベル新人賞
主催: KADOKAWA / MF文庫J
結果: 最優秀賞
ラノベ好き書店員大賞(文庫部門)
2020
対象作品: 探偵はもう、死んでいる。
部門: 文庫部門
主催: ラノベ好き書店員大賞運営
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 第15回(2019年) 最優秀賞

    高校生の君塚君彦は、かつて名探偵シエスタの助手として世界を駆ける冒険を経験した。シエスタの死後、日常へ戻った君塚の前に新たな依頼が現れ、探偵の遺志と過去の事件が再び動き出す。

    名探偵が死んだ後から、助手のまだ終わらない物語が始まる。

    328ページ
    探偵と助手喪失からの再起ライトミステリ冒険活劇遺志の継承
  1. 『ラノベ好き書店員大賞2020』文庫本部門第1位。上空1万メートルの飛行機内で名探偵シエスタの助手になった君塚君彦が、彼女の死後も続く事件と世界の秘密に巻き込まれていく。アクション、ミステリー、ラブコメを混ぜた、死別後から始まる冒険譚。

    名探偵の死のあとから始まる、助手の冒険譚。

    328ページ
    探偵助手ミステリーアクションラブコメ失われた記憶世界の謎

作品

代表作

探偵はもう、死んでいる。

2019年 ライトノベル(推理・青春)

死んだはずの名探偵と関わった青年を巡るミステリー要素を含むライトノベルシリーズ。シリーズは2019年に開始し、複数巻が刊行されている。

推理青春喪失と再生コメディ要素
映像化・舞台化
  • [テレビアニメ] 探偵はもう、死んでいる。 (2021)

全著作

  • 探偵はもう、死んでいる。(MF文庫J、2019年 - )

翻案

  • 『探偵はもう、死んでいる。』 TVアニメ化(発表:2021年、制作:ENGI)
  • 縦型アニメ『ファムファタル育成計画』(原作・シリーズ構成、2025年)

作風・主題

文体
軽快で会話中心の文体ラノベ的なテンポとユーモアミステリ的な伏線配置
頻出モチーフ
探偵像喪失と救済青春の日常と非日常の交差

評価・遺産

デビュー作『探偵はもう、死んでいる。』で評価を得た若手ラノベ作家。アニメ化などメディア展開も行われ、ライトノベル界での存在感を高めている。

大衆文化への影響

  • 『探偵はもう、死んでいる。』のアニメ化でのメディア展開

豆知識

  • ペンネームの由来は直木三十五の由来にちなみ、当時「二十五」にするのはイキりすぎと考えたため「二語十」に変更したという逸話がある。
  • ラノベ・マンガ・アニメ好きで、特に『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』や『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』『冴えない彼女の育てかた』らの影響を公言している。
  • 趣味はお笑い・スポーツ観戦・喫茶店巡り。ゲームでは大乱闘スマッシュブラザーズシリーズが好きとされる。