横溝正史ミステリ&ホラー大賞
1回登壇
-
第41回(2021年) 大賞受賞作: 虚魚
人を殺せる怪談を探す怪談師の三咲が、死を呼ぶ魚の噂に辿り着く。怪談と喪失感を重ねたミステリ。
死ぬ怪談を探すうちに、ありえない魚へ行き着く。
288ページ怪談オカルト喪失魚の噂ミステリー
にいな さとし
Niina Satoshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学大学院文学研究科 | 文学研究科 | — | 修士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 第41回横溝正史ミステリ&ホラー大賞 | 虚魚 | — | KADOKAWA | Winner |
人を殺せる怪談を探す怪談師の三咲が、死を呼ぶ魚の噂に辿り着く。怪談と喪失感を重ねたミステリ。
死ぬ怪談を探すうちに、ありえない魚へ行き着く。
デビュー作。怪談的要素とミステリを融合した長編小説で、第41回横溝正史ミステリ&ホラー大賞大賞受賞作。
2022年刊。物語の構造や消失を巡るテーマを含む中編・長編作品群の一冊。
2023年刊。ミステリの手法を用いた人間ドラマや心理描写を含む作品。
横溝正史ミステリ&ホラー大賞の受賞で注目を集めた若手作家。怪談的要素とミステリを融合させた作風で評価されている。