沖縄書店大賞
1回登壇
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第3回(2017年) 大賞受賞作: えんとつ町のプペル
煙に覆われ空を知らない町で、少年とごみ人間の出会いから外の世界への憧れが動き出す絵本。
『えんとつ町のプペル』は、西野亮廣の受賞作として作品世界の核がよく伝わる一冊です。
10ページ絵本友情空
ニシノ アキヒロ
Nishino Akihiro
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 第44回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞(ノミネート) | 映画 えんとつ町のプペル | — | 日本アカデミー賞 | Nominated |
煙に覆われ空を知らない町で、少年とごみ人間の出会いから外の世界への憧れが動き出す絵本。
『えんとつ町のプペル』は、西野亮廣の受賞作として作品世界の核がよく伝わる一冊です。
えんとつだらけの町で、煙の向こうの“星”を信じる少年ルビッチと、ゴミから生まれたゴミ人間プペルの友情と冒険を描く絵本。町を覆う煙を晴らし、星を見せるための計画と、そこに至る葛藤と奇跡が物語の中心となる。
『えんとつ町のプペル』は絵本として大ヒットし、映画・舞台・プラネタリウム等へと多方面に展開した作品。クラウドファンディングによる大型プロジェクトや美術館構想なども話題を呼び、発表以降の商業的・文化的影響が大きい作品として評価されている。
「信じぬくんだ。たとえ一人になっても」