日本の文学賞

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沖縄書店大賞 おきなわしょてんたいしょう

第3回(2017年)

小説部門郷土書部門文芸書部門児童書部門絵本部門沖縄部門

受賞者

3名
村田沙耶香 むらた さやか 大賞
コンビニ人間

コンビニ店員として規格化された日常に安住する女性を通じ、社会が求める普通さの不気味さを軽妙に照らす小説。

『コンビニ人間』は、村田沙耶香の受賞作として作品世界の核がよく伝わる一冊です。

160ページ
普通労働疎外
松永多佳倫 まつなが たかりん 大賞

沖縄水産高校を率いた栽弘義の生涯を、甲子園準優勝の栄光だけでなく、重圧と孤独まで掘り下げる評伝ノンフィクション。

『沖縄を変えた男 栽弘義 高校野球に捧げた生涯』は、松永多佳倫の受賞作として作品世界の核がよく伝わる一冊です。

352ページ
高校野球沖縄指導者
西野亮廣 にしの あきひろ 大賞

煙に覆われ空を知らない町で、少年とごみ人間の出会いから外の世界への憧れが動き出す絵本。

『えんとつ町のプペル』は、西野亮廣の受賞作として作品世界の核がよく伝わる一冊です。

10ページ
絵本友情