日本芸術院賞
1回登壇
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第36回(1980年) 受賞受賞作: 六月の頃
『六月の頃』は、洋画家・西山真一が第11回日展に出品した風景画。自然を正面から見つめ、生命の動きや季節の気配を力強い筆致と明るい色彩で描く、西山晩年の画境につながる作品である。
初夏の自然に満ちる生命感を、重厚な筆致と明快な色彩でとらえた洋画。
洋画風景画初夏自然日展