多喜二・百合子賞
1回登壇
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第8回(1976年) 受賞受賞作: 文学と現代イデオロギー
『文学と現代イデオロギー』は、中野重治や小田切秀雄をめぐる批判を通して、文学理論と思想の関係を検討する評論である。戦後文学の内部で、創作とイデオロギーがどのように衝突したかを扱う。
戦後文学の批評的対立を、イデオロギーの問題として読み解く評論。
284ページ文学理論イデオロギー戦後文学批評