短歌研究新人賞
1回登壇
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第34回(1991年) 受賞受賞作: 路程記
『路程記』は、野樹かずみの第一歌集で、短歌研究新人賞受賞後の長い時間を含む作品群を構成した一冊である。世界への違和感、旅、記憶、内面へ向かう視線が、静かな緊張をもって積み重ねられる。
長い旅に同行するような読後感を残す、内省的な第一歌集。
121ページ短歌旅違和感内省