日本の文学賞

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野本淳一

のもと じゅんいち

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 短針だけの時計 は、時間の進み方に不思議な偏りをもつ時計をめぐり、子どもの視点から日常の違和感と成長を描く児童文学である。身近な道具を入口に、家族や友人との関係、心の揺れがやわらかく語られる。

    短針だけの時計が、子どもの時間と心の揺れを映し出す。

    165ページ
    児童文学時間成長