俳人協会新人賞
1回登壇
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第16回(1992年) 受賞受賞作: 鷹の木
自然と自己の距離を測りながら、風景の奥にある気配をすくい取る句集。沖の系譜を受け継ぎつつ、作者自身の身体感覚が前面に出る。
『鷹の木』は、作者の視線と文体が凝縮された一作である。
146ページ俳句自然自己
のむらけんぞう
自然と自己の距離を測りながら、風景の奥にある気配をすくい取る句集。沖の系譜を受け継ぎつつ、作者自身の身体感覚が前面に出る。
『鷹の木』は、作者の視線と文体が凝縮された一作である。