芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第61回(2011年) 受賞受賞作: 妹背山婦女庭訓
『妹背山婦女庭訓』は、野澤錦糸による文楽・古典上演。近松半二らによる義太夫狂言の古典を、太棹三味線の語りと舞台上の緊張で支える上演。恋と忠義、家のしがらみが交錯する。
妹背山婦女庭訓は、文楽を軸に作品世界を立ち上げる。
文楽義太夫古典劇忠義
のざわ きんし
Nozawa Kinshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 文楽研修所 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 芸術選奨文部科学大臣賞 | — | — | 文化庁/文部科学省関連 | 受賞 |
| 2011 | 日本芸術院賞 | — | — | 日本芸術院 | 受賞 |
| 2013 | 紫綬褒章 | — | — | 内閣府(勲章) | 受章 |
『妹背山婦女庭訓』は、野澤錦糸による文楽・古典上演。近松半二らによる義太夫狂言の古典を、太棹三味線の語りと舞台上の緊張で支える上演。恋と忠義、家のしがらみが交錯する。
妹背山婦女庭訓は、文楽を軸に作品世界を立ち上げる。
文楽研修生出身で初めて大名跡を襲名した事例として注目され、長年にわたり竹本住大夫ら著名な人間国宝格の人形浄瑠璃系太夫との共演・伴奏を務めることで、文楽の音楽的伝統継承と普及に貢献した。国内の主要賞を受賞し、現代の文楽三味線演奏の代表的存在の一人と評価されている。