Japanese Literary Awards

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小田 和正

おだ かずまさ

Oda Kazumasa

Aliases: K.ODA
Pen Names: K.ODAソロ名義やクレジットで使用される略称

Profile

Gender
Male
Born
1947-09-20 (神奈川県横浜市金沢区)
Nationality
日本
Languages
日本語

Career

Occupations
シンガーソングライター, 音楽プロデューサー, 会社役員, 作曲家, 映画監督
Active Years
1970-
Affiliations
ファー・イースト・クラブ(代表取締役)
Influenced By
ビートルズ, ムーン・リバー(ヘンリー・マンシーニ等), フランク・ロイド・ライト(建築)
Influenced
スキマスイッチ, 松たか子, 多くのJ-POP世代のシンガーソングライター

Education

東北大学
工学部 / 建築学科
Country: 日本
学部卒業(年次不明)
早稲田大学大学院
理工学研究科
Degree: 修士
Period: 1971-1976
Year of Graduation: 1976
Country: 日本
修士課程修了。修士論文は『建築との訣別(私的建築論)』

Awards

ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主題歌賞
1997
Work: 伝えたいことがあるんだ
Organization: ザテレビジョンドラマアカデミー賞
Result: won
芸術選奨 文部科学大臣賞
2009
Category: 芸術(音楽)
Organization: 文化庁
Result: won
東北大学100周年記念文化貢献賞
2007
Organization: 東北大学
Result: won

Awards & Nominations

Works

Major Works

ラブ・ストーリーは突然に

1991 J-POP

1991年のドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として一躍大ヒットした楽曲。日本でのシングル売上がミリオンを超える代表曲の一つ。

恋愛別れ運命
Adaptations
  • [テレビドラマ(主題歌)] 東京ラブストーリー (1991)

自己ベスト

2002 ベスト・アルバム

代表曲のセルフセレクションやヒットを集めたベスト盤。オリコンで長期にわたり高順位を保ち、出荷・売上での記録も残した。

回顧セルフカバー普遍的メロディ

いつか どこかで

1992 映画(監督作)/楽曲

小田自身が監督した映画のタイトル曲にも同名の楽曲がある。映画としては商業的成功には至らなかったが、映像と音楽の融合を志向した作品。

映像と音楽の融合自己表現

Bibliography

  • K.ODA (アルバム)
  • Oh! Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に (シングル)
  • 自己ベスト (ベスト・アルバム)

Adaptations

  • 東京ラブストーリー(主題歌採用)

Style & Themes

Literary Style
シンプルでストレートな歌詞メロディ重視のポップ・アレンジアコースティックを基調にしたアレンジ
Recurring Motifs
愛と別れ郷愁(故郷)時間と記憶

Health

  • 交通事故による負傷(1998年)
    1998-1998
    全治4週間の重傷を負ったが奇跡的に回復しコンサートに復帰
  • 新型コロナウイルス感染(2022年)
    2022-08
    ツアー公演の一部中止・振替が発生

Legacy

オフコースの中心人物として、またソロとして長年にわたり日本のポップミュージックに大きな影響を与えたシンガーソングライター。ドラマ主題歌やCMタイアップで幅広い世代に楽曲が浸透し、複数の最年長記録やチャート記録を更新した。

Academic Societies

  • 東北大学(文化貢献賞受賞に関連)

Archives

  • Far East Café(活動記録・物販等の拠点)

In Popular Culture

  • ドラマ『東京ラブストーリー』主題歌で国民的認知を獲得
  • 京急金沢文庫駅の接近メロディに『MY HOME TOWN』が採用

Quotes

  • たしかなことは ひとつもない それでも僕は歩いていく
    Source: 楽曲『たしかなこと』
  • やるかやらないか。やらなければゼロ、やれば何かが残る
    Source: インタビュー

Trivia

  • 京急金沢文庫駅の接近メロディに『MY HOME TOWN』が採用された(2008年)。
  • 1998年に自損事故で重傷を負ったが復帰した。
  • 東北大学出身で建築を学び、修士論文は『建築との訣別』(表題は変更された)というエピソードがある。