上代文学会賞
1回登壇
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第25回(2008年) 受賞受賞作: 萬葉学史の研究
『萬葉学史の研究』は小川靖彦による作品で、上代文学会賞で受賞に選ばれた。おうふうから2007年に刊行された書籍で、受賞作としての位置づけと刊行形態の双方が確認できる。
『萬葉学史の研究』
634ページ
おがわ やすひこ
Ogawa Yasuhiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 文学部 | 国文科 | Bachelor of Arts | — | 日本 |
| 東京大学大学院(人文社会系研究科) | 人文社会系研究科 | 文学研究科(博士課程) | — | — | 日本 |
| 東京大学(学位授与) | 文学 | — | 博士(文学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | 上代文学会賞(第25回) | 萬葉学史の研究 | — | 上代文学会 | winner |
| 2008 | 全国大学国語国文学会賞(第3回) | 萬葉学史の研究 | — | 全国大学国語国文学会 | winner |
| 2008 | 青山学院学術褒賞 | 萬葉学史の研究 | — | 学校法人青山学院 | winner |
| 2016 | 古代歴史文化賞(第3回 優秀作品) | 万葉集と日本人:読み継がれる千二百年の歴史 | 優秀作品 | 古代歴史文化賞実行委員会 | winner |
『萬葉学史の研究』は小川靖彦による作品で、上代文学会賞で受賞に選ばれた。おうふうから2007年に刊行された書籍で、受賞作としての位置づけと刊行形態の双方が確認できる。
『萬葉学史の研究』
万葉集研究の歴史を通史的に再検討し、受容史や解釈の変遷を史料的観点から論じる研究書。
万葉集のテキストと背景にある歴史的メッセージを一般向けに解説した一冊。
万葉集が日本人の文化意識に与えた影響を歴史的に追い、読み継がれてきた過程を論じる一般向け著作。
戦時下に生きた文学者と『萬葉集』の関わりを論じる研究的エッセイ集。
上代文学、特に万葉学の研究で知られる学者。史料批判と受容史の観点から万葉集研究に貢献し、学術賞を受賞。大学教育においても長年にわたり人材を育成している。