芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第61回(2011年) 受賞受賞作: トイレット
『トイレット』は、カナダで暮らす三兄妹と、日本から現れた言葉の通じない祖母との共同生活を描く荻上直子監督・脚本の映画。母の死をきっかけにばらばらだった家族が同じ家で向き合い、沈黙や食卓、奇妙な距離感のなかで関係を結び直していく。
言葉が通じない祖母の存在が、ばらばらだった家族に静かな変化をもたらす。
家族異文化喪失共同生活