講談社児童文学新人賞
1回登壇
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第4回(1963年) 佳作受賞作: 霧の中を見るめがね
大橋幸子による佳作受賞作。題名は、霧で見えにくくなった世界を見通そうとする道具を示し、子どもの視線から不安や発見を描く児童文学として位置づけられる。
霧の向こうを見ようとするまなざしが、子どもの不安と発見を結びつける。
児童文学視点不安発見
おおはし さちこ
大橋幸子による佳作受賞作。題名は、霧で見えにくくなった世界を見通そうとする道具を示し、子どもの視線から不安や発見を描く児童文学として位置づけられる。
霧の向こうを見ようとするまなざしが、子どもの不安と発見を結びつける。