日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
-
第10回(1962年) 受賞受賞作: 父阿部次郎
哲学者・阿部次郎を娘の視点から描く回想的評伝。家族として見た父の姿と思想家としての歩みを重ね、愛情と死別の痛みを静かにたどる。
娘のまなざしが、思想家としての父と家庭の父を一つにつなぐ。
240ページ阿部次郎父娘回想評伝死別
おおひら ちえこ
哲学者・阿部次郎を娘の視点から描く回想的評伝。家族として見た父の姿と思想家としての歩みを重ね、愛情と死別の痛みを静かにたどる。
娘のまなざしが、思想家としての父と家庭の父を一つにつなぐ。