芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第59回(2009年) 受賞
19世紀のピアノ教育と演奏家像をたどり、ロマン主義の理想の裏側にある訓練制度や身体観を描く音楽史。華やかな芸術観だけでなく、制度と欲望の歴史を浮かび上がらせる。
ピアニストになりたい! 19世紀 もうひとつの音楽史は、岡田暁生の受賞歴と結びつく音楽史として読まれている。
304ページ音楽史ピアノ教育ロマン主義