高見順賞
1回登壇
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第16回(1986年) 受賞受賞作: 時に岸なし
岡田隆彦の第十詩集。アルコール依存からの回復へ向かう自己の過程を軸に、現実の行動と詩句が互いを促すように組み上げられた長篇詩的な一冊である。
回復へ向かう自己の時間を、連続する詩の流れとして刻む。
163ページ詩集回復自己時間
おかだ たかひこ
Okada Takahiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 獨協高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 慶應義塾大学 | 文学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | 高見順賞 | 時に岸なし | — | 高見順賞選考委員会 | winner |
岡田隆彦の第十詩集。アルコール依存からの回復へ向かう自己の過程を軸に、現実の行動と詩句が互いを促すように組み上げられた長篇詩的な一冊である。
回復へ向かう自己の時間を、連続する詩の流れとして刻む。
言葉と眼を巡る詩篇を収めた詩集。写真批評的視座や実験的な言語観が特徴。
初期詩作をまとめた詩集。1960年代の詩的実験の流れを受けた作品群を収録。
詩とことばの関係を論じた詩論集。詩作と批評の姿勢を示す。
現代美術に関する評論集。海外の動向を紹介しつつ日本の状況を論じる。
20世紀後半の日本詩界と美術批評の重要人物。詩作と美術批評の両面で活動し、慶應義塾大学での教育を通じて後進に影響を与えた。