文學界新人賞
1回登壇
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第1回(1955年) 入選受賞作: 衆目
『衆目』は鬼生田貞雄の短編小説である。ロシアのラーゲルに収容された捕虜・岩井を中心に描かれ、1955年に『作品』へ発表された。第33回直木三十五賞の候補作となり、第1回文學界新人賞の予選候補にも選ばれた。
ロシアのラーゲルに収容された捕虜の視点から、戦争後の生を描く短編である。
シベリア抑留戦争後の生捕虜収容所