毎日出版文化賞
1回登壇
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第6回(1952年) 受賞受賞作: 原爆の子〜広島の少年少女のうったえ
『原爆の子 広島の少年少女のうったえ』は、教育学者の長田新が編んだ広島の被爆児童・生徒の手記集。原爆投下から数年後、少年少女たちが自分や家族に起きたこと、失われた日常、心身の傷を自分の言葉で記した。平和教育のために編まれ、英訳を含む複数の言語で読まれた、原爆体験の重要な証言集である。
子どもたちの手記は、原爆が奪った日常と、なお言葉にしようとする痛みを伝える。
320ページ原爆広島子どもの証言平和教育戦争体験