小熊秀雄賞
1回登壇
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第16回(1983年) 受賞受賞作: 走り者
走る身体の感覚と土地に根ざした生活感を重ね、時代の空気を詩のリズムに変える作品。息づかいの近さと社会へのまなざしが同居している。
走り者は、詩を軸に人間の感情と時代の気配を描く作品です。
詩北海道労働
おおさき じろう
走る身体の感覚と土地に根ざした生活感を重ね、時代の空気を詩のリズムに変える作品。息づかいの近さと社会へのまなざしが同居している。
走り者は、詩を軸に人間の感情と時代の気配を描く作品です。
『沖縄島』は、沖縄戦の記憶と島の風土を見つめる詩集。赤瓦の家並みや土地の匂いと、戦争で失われた暮らしの記憶が重なり、風化に抗う言葉として立ち上がる。
島の風と土の記憶が、沖縄戦で失われた暮らしを呼び戻す。