新潮新人賞
1回登壇
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第39回(2007年) 受賞受賞作: 宮澤賢治の暴力
宮澤賢治の作品に潜む暴力性を、近代文学と批評の文脈から掘り下げる評論。絶対平和の詩人に孕まれた暴力をどう読むかを問い、のちの単著『神的批評』に収められた新潮新人賞受賞作。
絶対平和の詩人に孕まれていた暴力性はいかにして非暴力の地平へと至ったのか。
宮澤賢治暴力性近代文学批評非暴力文学論