多喜二・百合子賞
1回登壇
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第17回(1985年) 受賞受賞作: ひとを愛するものは
人間への連帯と愛を主題にした詩的な作品。社会的な視線と個人の感情を結び、困難な時代に他者を思うことの重さを描く。
『ひとを愛するものは』は、大島博光の受賞作として、題名に込められた象徴から人間の記憶や感情を照らし出す。
詩連帯愛社会意識
おおしま はっこう
Ooshima Hakkou
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 文学部 | フランス文学科 | 学士 | 1931-1934 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | 多喜二・百合子賞 | ひとを愛するものは | — | — | 受賞 |
人間への連帯と愛を主題にした詩的な作品。社会的な視線と個人の感情を結び、困難な時代に他者を思うことの重さを描く。
『ひとを愛するものは』は、大島博光の受賞作として、題名に込められた象徴から人間の記憶や感情を照らし出す。
フランス近代詩の動向と特徴を論じた詩論集。若年期の批評活動を示す著作。
愛や人間の連帯を主題とする詩集。社会的な視点と人間への深い共感が特徴。
レジスタンス運動に関わる詩人たちの詩や歴史を紹介・論考した著作。フランスのレジスタンス詩を紹介する役割を持つ。
長年の詩作をまとめた全詩集。代表作や未収録作を含む集成。
フランス詩やレジスタンス詩の紹介・翻訳を通じて戦後日本の詩壇に大きな影響を与えた詩人・翻訳家。社会的立場からの詩作と国際的な翻訳活動で知られる。長野・松代に記念館が開館している。