大佛次郎論壇賞
1回登壇
-
第12回(2012年) 受賞受賞作: 原発のコスト―エネルギー転換への視点
『原発のコスト』は、原子力発電が安いという通念を、立地対策費、廃炉、事故処理、使用済燃料などの費用から検証する岩波新書。エネルギー転換を経済的合理性の面から論じる。
見えにくい費用を積み上げ、脱原発と再生可能エネルギーへの転換をコスト論から問い直す。
240ページ原子力発電エネルギー政策コスト再生可能エネルギー脱原発