日本の文学賞

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大島 孝雄

おおしま たかお

Oshima Takao

プロフィール

性別
男性
生誕
沖縄県石垣市
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
沖縄県石垣市 → 東京都

経歴

職業
小説家, 大学講師
活動期間
2008年〜

学歴

東京芸術大学
美術学部
国: 日本

受賞歴

朝日新人文学賞
2008
対象作品: ガジュマルの家
主催: 朝日新聞社
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 南の島の精霊キジムナーの視点を通じて、十五世紀から現代へ至る島の時間をたどるマジカルな歴史小説。神話、風水、戦争、疫病が重なり、樹と人間の記憶が長い年代記を形づくる。

    樹木の精霊として生きた記憶が、南島の五百年を語り出す。

    181ページ
    南島キジムナーマジカルリアリズム歴史

作品

代表作

ガジュマルの家

2008年 小説

ばちあたり

2012年 短編小説

全著作

  • ガジュマルの家(2008年、朝日新聞出版)
  • ばちあたり(『群像』2012年9月号)

作風・主題

文体
写実的な描写地域性を織り込んだ叙述
頻出モチーフ
自然郷愁家族

評価・遺産

沖縄出身の作家として地域性を織り込みつつ評価を得ている。2008年に朝日新人文学賞を受賞した。

豆知識

  • 石垣市出身。
  • 東京芸術大学美術学部卒業。
  • 2008年に『ガジュマルの家』で第19回朝日新人文学賞を受賞。