日本の文学賞

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朝日新人文学賞 あさひしんじんぶんがくしょう

第19回(2008年)

文学賞新人文学賞

受賞者

1名
大島孝雄 おおしま たかお 受賞

南の島の精霊キジムナーの視点を通じて、十五世紀から現代へ至る島の時間をたどるマジカルな歴史小説。神話、風水、戦争、疫病が重なり、樹と人間の記憶が長い年代記を形づくる。

樹木の精霊として生きた記憶が、南島の五百年を語り出す。

181ページ
南島キジムナーマジカルリアリズム歴史