小熊秀雄賞
1回登壇
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第17回(1984年) 受賞受賞作: 朽ちゆく花々
失われていくものの美しさと痛みを、花のイメージに託して描く詩集。静かな抒情のなかに、時間の流れと生のかげりが重ねられている。
『朽ちゆく花々』は、詩集として人の記憶と時代の手触りを静かに浮かび上がらせる。
記憶家族時代自己
おおたに じゅうじ
失われていくものの美しさと痛みを、花のイメージに託して描く詩集。静かな抒情のなかに、時間の流れと生のかげりが重ねられている。
『朽ちゆく花々』は、詩集として人の記憶と時代の手触りを静かに浮かび上がらせる。