俳人協会評論賞
1回登壇
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第38回(2023年) 受賞受賞作: 極限状況を刻む俳句
『極限状況を刻む俳句 ソ連抑留者・満州引揚げ者の証言に学ぶ』は、戦後のソ連抑留と満州からの引揚げを経験した人びとの俳句と証言を読み解く評論である。シベリア抑留を経験した父を持つ大関博美が、歴史資料と体験記をたどり、極限状況で俳句や句座が担った役割を考察する。
極限状況に置かれた人びとの声を、俳句と証言からたどる評論。
311ページ俳句評論ソ連抑留満州引揚げ戦争の記憶証言