宝石賞
1回登壇
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第14回(1961年) 一席受賞作: 屍衛兵
『屍衛兵』は、蒼社廉三が宝石賞を受けた戦記ミステリ短篇で、戦場や軍隊という極限状況を推理小説の緊張に結びつけた作品である。後年、軍隊ミステリ短篇集に収められ、著者の得意領域を示す一篇として再紹介された。
軍隊の閉ざされた空気と謎解きの緊張が交差する戦記ミステリ。
戦記ミステリ軍隊短篇推理宝石賞復刊