メフィスト賞
1回登壇
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受賞作: コズミック 世紀末探偵神話
Amazon JP、NDL OPAC、出版社公式の順で確認し、紙書籍として確認できた版の識別子を採用した。
紙書籍で確認できた版を基準に bookIdentifiers を補完した。
709ページ紙書籍書誌確認
せいりょういん りゅうすい
Seiryoin Ryusui
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | メフィスト賞 | コズミック 世紀末探偵神話 | — | 講談社 | 受賞 |
Amazon JP、NDL OPAC、出版社公式の順で確認し、紙書籍として確認できた版の識別子を採用した。
紙書籍で確認できた版を基準に bookIdentifiers を補完した。
1994年1月1日午前0時1分に送られてきた『犯罪予告状』を発端に、JDCの探偵たちが遭遇する一連の密室殺人と連続切り裂き事件を巡る推理小説。著者のデビュー作で第2回メフィスト賞受賞作。
清涼院流水のデビュー作として注目を集め、第2回メフィスト賞の受賞で脚光を浴びた。仕様的なトリックや仕掛け、文庫版の表紙をつなげる趣向などが話題となり、漫画化や新装版も刊行されている。
「今年、1200個の密室で1200人が殺される。誰にも止めることはできない」 ― 密室卿(『犯罪予告状』)