日本の文学賞

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佐原ひかり

さはら ひかり

sahara hikari

ペンネーム: 苦夏まどか初期の短編小説で使用

プロフィール

性別
女性
生誕
1992-06-12 (兵庫県)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
2017年〜

学歴

大阪大学
文学部
国: 日本

受賞歴

コバルト短編小説新人賞
2017
対象作品: ままならないきみに
主催: 集英社
結果: 受賞
氷室冴子青春文学賞 大賞
2019
対象作品: きみのゆくえに愛を手を
主催: 氷室冴子青春文学賞
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 「きみのゆくえに愛を手を」は、第2回氷室冴子青春文学賞大賞受賞作。父の再婚で義理の弟になった晴彦がブラジャーを着けている姿に出会った高校生ちぐさの戸惑いから、多様な好きのあり方と家族の距離を描く。のちに加筆・改題され、続編を加えて『ブラザーズ・ブラジャー』として刊行された。

    「好き」をめぐる戸惑いと理解を、再婚家族の中で描く青春小説。

    204ページ
    青春小説家族ジェンダー好き多様性

作品

代表作

ブラザーズ・ブラジャー

2021年 小説

「きみのゆくえに愛を手を」を改題・加筆し、書き下ろしを加えた作品。

青春恋愛

ペーパー・リリイ

2022年 小説

人間みたいに生きている

2022年 小説

小説トリッパー2022年春季号初出。

鳥と港

2024年 小説

STORY BOX誌に連載された作品。

スターゲイザー

2024年 小説

小説すばる掲載作品。

ネバーランドの向こう側

2025年 小説

PHP誌に連載された長編作品。

作風・主題

文体
青春文学風の繊細な文体内面心理の描写が豊富
頻出モチーフ
成長葛藤愛情

評価・遺産

佐原ひかりは現代の日本青春文学を代表する若手作家であり、その繊細な感情描写と人間関係の描写で高い評価を得ている。