氷室冴子青春文学賞
1回登壇
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第2回(2019年) 大賞受賞作: きみのゆくえに愛を手を
「きみのゆくえに愛を手を」は、第2回氷室冴子青春文学賞大賞受賞作。父の再婚で義理の弟になった晴彦がブラジャーを着けている姿に出会った高校生ちぐさの戸惑いから、多様な好きのあり方と家族の距離を描く。のちに加筆・改題され、続編を加えて『ブラザーズ・ブラジャー』として刊行された。
「好き」をめぐる戸惑いと理解を、再婚家族の中で描く青春小説。
204ページ青春小説家族ジェンダー好き多様性