H氏賞
1回登壇
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第35回(1985年) 受賞受賞作: 猫談義
さい かこく
Sai Kakoku
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 開成中学校・高等学校(編入) | — | — | — | 16歳で渡日・編入(入学年不詳) | 日本 |
| 新聞学院(神田三崎町) | — | — | — | 新聞記者養成のため在籍(8期生) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | H氏賞(第35回) | 猫談義 | — | 日本現代詩人会(受賞一覧に記載) | 受賞 |
| 1997 | 片雲文学賞(特別賞) | 晩秋 | 特別賞 | 片雲文学賞選考委員会(韓国) | 受賞 |
故郷や人生の循環を題材にした詩集。
日常と象徴を織り交ぜた詩作が並ぶ作品。
猫を題材にした詩を中心に収めた詩集。日本語作品。
人物や物語的な要素を取り入れた詩集。
晩年の感慨を反映した詩集(韓国語で出版)。
日本語での詩作を中心にまとめた選集。
生前・死後に刊行された詩を収めた全集(編者あり)。
群馬県高崎市で喫茶店「あすなろ」を拠点に地域文化の振興を支えた詩人。日本語・韓国語双方で詩作を行い、H氏賞受賞などで評価を得た。没後も「あすなろ忌」などを通じて顕彰されている。
郷土を美しい絵と詩と音楽で飾ろう