創元SF短編賞
1回登壇
-
第1回(2010年) 大森望賞受賞作: さえずりの宇宙
大学在学中に発表された短編で、コミュニケーションや孤立をテーマにしたSF作品。オリジナルアンソロジー『原色の想像力』に収録され作家デビュー作となった。
『さえずりの宇宙』
宇宙コミュニケーション孤立
さかなが ゆういち
Sakanaga Yuichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | 創元SF短編賞(第1回)選考委員特別賞(大森望賞) | さえずりの宇宙 | — | 東京創元社 | 受賞 |
大学在学中に発表された短編で、コミュニケーションや孤立をテーマにしたSF作品。オリジナルアンソロジー『原色の想像力』に収録され作家デビュー作となった。
『さえずりの宇宙』
大学在学中に発表された短編で、コミュニケーションや孤立をテーマにしたSF作品。オリジナルアンソロジー『原色の想像力』に収録され作家デビュー作となった。
複数の短編を収めた一編が河出文庫刊のアンソロジーに収録された作品。幻想的な要素とテクノロジーの交差を描く。
年刊日本SF傑作選に収録された短編。科学的状況と個人の記憶の交錯を描く作品。
創元SF文庫の年刊傑作選に収められた短編。天文学的モチーフを用いて人間関係や記憶を問い直す作品。
NOVA誌に掲載された作品で、動物と創造性を巡る思索的な短編/エッセイ。後に短編集にも採録された。
ハヤカワ文庫JA収録の短編。日常に潜む不可思議な現象を、遊園地という空間を舞台に描く。
若手の日本SF作家として短編を中心に活動し、2010年の創元SF短編賞受賞で注目を集めた。作品は年刊傑作選や主要SFアンソロジーに収録されている。