ロマン大賞
1回登壇
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第16回(2007年) 佳作受賞作: イクライナの鬼
死神トールは、死後も地上にとどまる兵士シルの魂を転生させる任務を受ける。伝説の鬼神と呼ばれたシルは少年の姿となり、未練を断つため愛する娘のいる国へ向かう。
死神と鬼神の魂が、未練を断つ旅へ出る。
240ページ死神転生冒険
さきや まこと
Sakiya Makoto
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | — | — |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | ロマン大賞 佳作 | イクライナの鬼 | — | ロマン大賞(選考委員会)/コバルト文庫経由 | 佳作 |
死神トールは、死後も地上にとどまる兵士シルの魂を転生させる任務を受ける。伝説の鬼神と呼ばれたシルは少年の姿となり、未練を断つため愛する娘のいる国へ向かう。
死神と鬼神の魂が、未練を断つ旅へ出る。
大学在学中に発表された作品。少女向けのファンタジーで、異世界的要素と人間関係の葛藤を描く。
中世風の設定をもつファンタジー作品。騎士や城を舞台にした物語。
精霊や島を巡るシリーズ作品。挿絵は沙月ゆうが担当。
コバルト文庫からデビューした少女向けファンタジー作家として知られる。ロマン大賞での受賞をきっかけに刊行を重ね、少女小説系ライトノベルの一角を担う存在。
大岡玲は「即戦力作家」と評し、古川日出男は「作品に対するモチベーションが低いと思いました」としつつも「才能のひらめきは随所に感じられる」と評価した。