小説すばる新人賞
1回登壇
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第8回(1995年) 受賞受賞作: バーバーの肖像
父の不在を抱えた主人公が、幼い日の記憶に現れる「バーバー」の姿をたどりながら、家族のかたちを見つめ直す作品。
遠い日の愛と癒やしをたどる、いびつで純粋な家族の物語。
153ページ家族記憶アイデンティティ
さおとめ ともこ
saotome tomoko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本映画学校(現・日本映画大学) | 映画学部 | 脚本科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1995 | 小説すばる新人賞(第8回) | バーバーの肖像 | 新人賞 | 集英社 | 受賞 |
父の不在を抱えた主人公が、幼い日の記憶に現れる「バーバー」の姿をたどりながら、家族のかたちを見つめ直す作品。
遠い日の愛と癒やしをたどる、いびつで純粋な家族の物語。
芸能界や個人の肖像を題材にした小説。早乙女朋子名義で発表され、第8回小説すばる新人賞を受賞した作品。
小説すばるに掲載された作品。繊細な人物描写や都市の佇まいが特徴。
子役としての体験に基づく記述を含む作品。芸能界の内情や子供時代の記憶を描写している。
官能小説誌『特選小説』に発表された短編で、官能作家としてのデビュー作となった。
日刊スポーツで連載された作品をまとめたもので、電子書籍化もされている。佐々木浩久監督により劇場版として映画化された。
ジーウォーク紅文庫から刊行された官能小説。佐々木浩久による脚色・監督で映画化され、OP PICTURES+フェスで上映された。
ジーウォークより刊行された官能長編。作者の作風である官能性と私的な視点が融合している。
文芸作品と官能小説の両面で活動し、作品の映像化や公開講座でフィルム・サブカルチャー領域と学術的な場をつないだ。小説の映画化を通じて文芸と映像の接点を広げた評価がある。