石田波郷新人賞
2回登壇
-
第13回(2021年) 準賞受賞作: けふの用
「けふの用」は石田波郷新人賞 2021-1 の準賞作。題材の個性や作品の空気感が印象に残る一編として整理できる。
石田波郷新人賞 2021-1 の準賞作。
石田波郷新人賞準賞 -
第15回(2023年) 新人賞受賞作: 着岸
「着岸」は、佐々木啄実による二十句一組の俳句作品で、2023年の第15回石田波郷新人賞を受賞した。枯野、琥珀の虫、石鹸玉、桃などを配し、明るさと死後の世界を往還するイメージを編む。
明るい季語と深い感受性が交差する、二十句一組の受賞作品。
俳句若手俳人死後の世界季節のイメージ