日本推理作家協会賞
1回登壇
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第38回(1985年) 評論その他の部門受賞作: 金属バット殺人事件
『金属バット殺人事件』は、佐瀬稔による事件ルポルタージュ。川崎で起きた家庭内殺人事件を追い、家族・教育・社会のひずみを掘り下げる。
幸福に見えた家庭の内側に、何が積み重なっていたのかを追う。
230ページ少年犯罪家族ルポルタージュ
させ みのる
Sase Minoru
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京外国語大学 | — | 英米語学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | 日本推理作家協会賞 | 金属バット殺人事件 | — | 日本推理作家協会 | 受賞 |
| 1990 | ミズノスポーツライター賞 | ヒマラヤを駆け抜けた男―山田昇の青春譜 | — | ミズノスポーツライター賞 | 受賞 |
『金属バット殺人事件』は、佐瀬稔による事件ルポルタージュ。川崎で起きた家庭内殺人事件を追い、家族・教育・社会のひずみを掘り下げる。
幸福に見えた家庭の内側に、何が積み重なっていたのかを追う。
神奈川金属バット両親殺害事件を扱ったノンフィクション。
登山家・山田昇の人生を描いた青春譜。
佐瀬稔はノンフィクション作家および評論家として日本の現代社会やスポーツ、犯罪事件を深く掘り下げた作品群で知られる。